ファンケルえんきんの効果

コンタクトを使用されている方は注意が必要です。
最近では、遠近両用コンタクトや乱視専用のコンタクトまで販売されているようです。

 

本来は眼科医の方の管理のもとで使用する物ですけど現在は店頭や通販で容易に手に入れる事が出来ます
その為トラブルも続発しているようです。
更にケアの方法で間違いを起こし目に障害が起きる事も多々あります
コンタクトレンズの使用方法を誤ると失明になる事もあるようです。

目の充血 かすむ にごる コンタクトが外れる 剥がれる 取りずらい 目がかゆい 目やにが出る 目が乾く
コンタクトを使用しているといろいろな症状が起きますね!
症状悪化によっては失明するようです。

 

使い始めはいろいろ感じるようでも何らかの症状が気になるようでしたら早めに眼科へ行かれる事をお勧めいたします。

コンタクト使用の主な症状

点状表層角膜症
この症状は角膜の上皮層に小さな傷がついた状態
多くの場合コンタクトを外すと治りますが根本の原因を取り除く事が必要です

 

その事をせず又コンタクトをつけると同じ症状が出ます。
多くの場合はコンタクトの汚れ 更にコンタクトで傷をつける事があるようです。
角膜上皮びらん
点状表層角膜症が悪化したりして起きる目の病気 コンタクトの機械的な擦れからも起こります。
軽い症状では眼がしみるなどの症状 重くなると眼通や充血や瞼が腫れることもあります。
角膜浸潤・角膜潰症
悪化すると失明に至る怖い目の病気です。
コンタクトを使用されている病気の中でも一番重い病気です。
特に角膜潰症は傷が治っても視力の回復は著しく低下します。

アカントアメーバー感染
アカントアメーバー感染は水道水にもいると言われるアメーバーで消毒が不十分だコンタクトレンズに付きそのアメーバーが傷ついた箇所から侵入して角膜炎を起こし痛みが強く薬が効かず失明に至る事があるようです。

 

その様な観点からコンタクトレンズを使用するのであれば眼科医で良く相談され医師の指示に従う事が最も重要な事ですね!

 

コンタクトレンズは涙の上に浮かべていると思ってください。
コンタクトレンズと角膜の間が十分な量の涙があれば目の表面に傷を作る事は無いようです。

 

逆に涙の量が少ない人は、ドライアイなので角膜との接点がありトラブルの原因となりますからコンタクトレンズは避けた方が無難です。
たとえ涙の量が無くてコンタクトレンズをつけても何ともない方もいます。
いずれにしましてもコンタクトレンズは眼科医の管理のもとで使用される事をお勧めいたします。